成約率を高くする方法

結婚相談所を利用するその人自身の結婚率を上げればよいわけで、そのための結婚相談所の選び方がとても大切です。そのときに比較したいのが大手と中小企業です。大手の場合は利用者人数が多いのが魅力なのに対し、コンピュータによるマッチングをメインにしているため、アドバイスなどのサポート面が弱い特徴があります。中小企業は登録者が少ない代わりに、コンサルタントが最適な人を選んでくれノウハウの伝授もしてくれます。どちらが自分に向いているかは人それぞれで、割合が低くても多くの人から選びたいなら大手、人数よりもマッチングの質の高さなら中小企業が向いています。

そもそも女性の登録者で多いのが高学歴の方で、それなりにキャリアを積んでいる方も多いのです。そのような方が自分より条件のいい男性を求めようとなると、人数が多い大手でなければ対象人数を多くすることはできません。逆に細かな条件にこだわりがなく、とにかく結婚相手を見つけることに焦点を当てるなら中小企業が向いているといえるでしょう。最終的に大手でも結婚率は10%程度、中小企業だと10%以下となることもあります。成功する人は1年未満に成約しているため、1年たっても条件に合う人がいなければ、一度退会してみるのもよいでしょう。