年齢による結婚率

結婚相談所の結婚率は、入会対象者の範囲によっても変わってきます。お見合いを申し込んで成約する確率が高いのが、男女とも若い人です。年齢が若ければ若いほど高くなり、年齢が高くなるほど相手に断られる可能性があります。男女で比較すると女性のほうが割合が高く、20代女性の場合は11%台となっています。それが40代の男性ともなると4%台と低くなり、年齢が高い人でも入会できる結婚相談所は必然的に結婚率は下がるのです。たとえば女性なら20〜30代に限定していれば結婚率は高くなり、男性で60代も受け入れるような結婚相談所では割合は低くなります。

結婚率とは背景によって変わるもので、まったくあてになりません。結婚率が低い結婚相談所を利用しても、その人にとって結婚に至る相手をみつけることができれば100%になります。反対に結婚率が高くても、誰を紹介しても断っている人なら、割合は低くなってしまうのです。利用者の考え方ひとつでも結婚率は100%にもなり、0%にもなりえます。自分にとって相手が見つけやすい結婚相談所でなければ、結婚率は高くすることはできません。また、本人が紹介された人と真剣にお付き合いしてみる気持ちがあるのか、会いもせずすぐに断ってしまうのかでも変わってきてしまいます。